類似性~あなたと私、似てるよね。

 

今回は『類似性』についてお伝えします。

 

似たもの夫婦、似たもの同士、類は友を呼ぶ。

 

こういった言葉はよく耳にしますよね。

 

人間は自分と似たものに好意を持つ。

 

これが類似性の原理です。

 

あなたはどんな人と一緒にいたら、居心地がいいですか?

 

あなたに安心感を与えてくれる人って、どんな人ですか

 

あなたは学校で、どんなお友達と行動していますか?

 

あなたの気の合う人って、どんな人ですか?

 

あなたはどんな相手に恋心を奪われますか?

 

ぜひ、ご自分のまわり、過去の人間関係、分析してみてください。

 

会話が弾む、趣味が似ている、考え方が近い。

 

人間は相手との共通点に癒されます。

 

似たもの同士で時を過ごすことに、ほっと安心感を抱きます。

 

コミュニケーション上手なあなた。

 

目の前に知らない人。

 

どんな会話をしますか?

 

おそらく共通点を見つけようとしますよね。

 

共通点が見つかったら、ブワーッっと会話がはずみます。

 

「ああっ、私この人と気が合うわ❤なんて話しやすいのかしら。緊張しないし、ノンストレスだわ♪」って心の中にお花が咲きます。

 

共通点探しは、本当にコミュニケーションの役に立ちます。

 

人間誰しも、否定されることを嫌います。

 

否定されたら腹が立ちませんか?

 

すぐさま否定する人って、避けたいし離れた~い、マジで。

 

否定専門の人に実力はありません。

 

考えや意見の合わない人・グループ、もしもこんな空間に自分がいたら、ストレス半端ないです。

 

ただ、社会集団の中で生活する人間は、類似性を求めるばかりでは生きていけません。

 

社会は、数えきれないほどの多種多様な人間であふれています。

 

似ている又は同じ考え・感覚の人、好きな人だけをそばに置くことはできません。

 

“みんな違っている”を理解しなければ、生きにくいのです。

 

以前もお伝えしましたね。

 

相手とコミュニケーションをとる際は、自分目線を捨てましょう。」

 

これはルール。

 

人間は、ひとりひとり違います。

 

私は靴を売る人。

 

接客するときは、完璧ではありませんが、自分目線を捨てるようにしています。

 

自分目線、自分の物差しで相手をはかると失敗します。

 

私は自然体の接客を心がけています。

 

完全は逆に怪しまれます。

 

専門用語も使わないようにしています。

 

お客様を分析しつつ、考えや気持ちに寄り添い、尊敬と感謝の念を持って接客しています。

 

これ、相手に伝わります。

 

素晴らしいお買い物のお手伝いをすることは、販売員の役割。

 

お客様に合わせて共に楽しく、好きな商品を気持ち良く買うという目的に向かってゴールするのです。

 

相手に合わせる=嘘をつく場合もあります。

 

私の記憶に残っている、某恋愛ドラマのセリフがあります。

 

「素敵な嘘をたくさんつこうじゃないか。」

 

うわぁぁぁ、大好きすぎるセリフ❤

 

嘘は悪い事、だけではありません。

 

嘘が人を助けることだってあるんですから。

 

嘘をつかない人はいません。

 

あなたも毎日、どこかで誰かのために、素敵な嘘をついているんです。

 

相手に喜びのプレゼントを与えているんですよ。

 

そして経験を積めば、あなた又はみんなが嫌いな相手に、上手く合わせることも平気になります。

 

私は横柄な客には、はっきりと態度・言葉・行動で示すこともあります。

 

いちいち気持ちは揺さぶられません。

 

場数を踏むって素晴らしいですね♪

 

どうしてこんなに図太くなったんだーっ!!

 

以上。

 

類似性いかがでしたか?

 

これもやっぱりバランスですね。

 

類似性の原理を上手く利用して、相手の心をつかんでください。

 

この原理は恋愛・ビジネス、何でもいけます。

 

それではまた次回。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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一貫性~武士に二言はない

 

今回は、『一貫性』についてお伝えします。

 

一貫性の原理って何?

 

いちをつらぬくさが??

 

答えは簡単です。

 

一度決めたことは最後まで、損をしたってやり続けようとする!人間の心の動きです。

 

タイトルの“武士に二言はない”なんて、まさしく一貫性を貫く人間の言葉です。

 

「一度口にした言葉を取り消すなどとするものか!約束は決して破らぬ」

 

かっこいい~❤

 

人間は社会集団の中で生きています。

 

それは今も昔も変わりません。

 

いつの時代だって、一貫性を持った人間は信頼されます。

 

逆に一貫性を持たない人間。

 

どのような人物像が浮かんできますか?

 

流されやすい、言っていることがコロコロ変わる、思いつきの行動が多い、責任感が薄い、あの人は口だけだ、口だけ女、口だけ男。

 

うわぁ~~たくさん浮かびます。

 

いますよね、会社にも学校にも近所にも親戚にも。

 

一貫性を持たない人間、結局は他人から信頼されにくいです。

 

かく言う私も、「一貫性無いやんか」って、反省しなくちゃいけない面もたくさんあります。

 

今からでも遅くない!

 

一貫性に磨きをかけるため、精進します✨

 

必ずやり遂げます(笑)

 

あっ、あなたに言っちゃったからには頑張らないと(笑、これ一貫性)

 

それでは一貫性の例を紹介します。↓↓

 

中学時代の友人Mちゃんとの一幕(2005年12月の中頃)

 

私はとある日、Mちゃんと久々に再開しました。

お互いに懐かしく、楽しい話しは盛り上がりました。

そして私は、近況報告を含めた食事会しようよ!と提案しました。

M子はもちろんOKしてくれました。

当日は初雪が降っていて、気温も低かったです。

私は仕事を終わらせ、待ち合わせの場所で待っていました。

10分・・20分・・30分・・そして1時間がたちました。

待ち合わせ時間は間違ってない。

マジで寒い。

なんで来ないんですかーっ?

電話をしても通話中。

そしてMちゃんは来ました。

「ごめんごめん、仕事仲間と電話してて遅れちゃったー♪会話中もこれはヤバいって思ってたんだけど、止まらなくてーキャハハー笑」

私は・・この人何?・・(心中怒!)

口には出しませんでしたが、怒りを抑えて、気持ちを切り替えました。

その後は食事会、それなりに楽しい時間を過ごしました。

 

以上!(思い出したくなかった・・っ)

 

この例文、一貫性にとらわれた私と一貫性の無い友人Mちゃんに振り回された状況が鮮明です。

 

帰ればいいのに、“自分から提案したことだし、約束は守らなくちゃ”の一貫性に縛られている私は非常に残念です。

 

一貫性をあまり持たないMちゃん、私は連絡をとらないようにしています。

 

ところがMちゃんは私に会いにくる(困)

 

数年前にも旦那様が履くブーツを2足注文してきました。

 

「主人が履きたいっていうから手配しといてね❤」
「今度お店に行くから!」

 

でも来ませんでした(笑)

 

ちなみにこの旦那様の会社は、私のお店の斜め前(笑)

 

そして1年後。

 

「仕事復帰したんだけど、先輩からイヤミ言われるの・・相談にのってくれない?」って突然お店に来て、泣き出しました。

 

・・・・・。

 

・・注文した商品覚えてる?

 

やっぱり君は一貫性を持たない人間の具類なんですか?

 

まあ、はっきりと言わない私も悪いです。

 

私はもうMちゃん夫婦にかかわりたくないので、文句も言いません。

 

今では全く繋がりはありません(バンザーイ✨)

 

もう、話し変えよっと♪

 

他にも一貫性の例はあります。

 

テレビでよくある企画→ダイエットを宣言し、やり続ける。

学校にて→一年の目標や夢をみんなの前で発表する。

漫画や雑誌を最終号まで買い続ける。

毎月決まった額を貯金する。

などなど。

 

一貫性の原理は、損をすることもあるけれど、人間の成長に必要な原理でもありますね。

 

無いよりもあった方がカッコイイです。

 

違うパターンもありますよ。

 

例:親分と子分のやりとり↓↓

 

親分:「オレの言ったこと分かってんだろ?」

子分:「はい、まちがってないです」

しばらくやりとり

親分:「さっきまちがってないって言ったよな?男だろ?」

子分:逃げたい・・言わなけりゃよかった・・どうしよう(心中暗)

 

一貫性の強力なパワーは、上下関係にも利用できます。

 

ある意味おそろしい。

 

子分よ、そこから逃げろーっ逃げるんだーっ(笑)

 

以上。

 

一貫性の原理はいかがでしたか?

 

人間は一度決めた事柄に確固たる信念と思考を持ち続け、自分に嘘をつくこともあるんです。

 

一貫性にはとても魅力があります。

 

人生がごちゃついているとき、一つの思考や信念を信じ、習慣化し、それに向かって行動するほうがある意味楽かもしれません。

 

また、まわりの目と一貫性の関係は深いです。

 

みんなの前で一度口にしてしまい、途中でやめたら恥になるので、他人の目を気にして一貫した行動を取ろうとします。

 

とても強力な原理ですので、ビジネス向きでもあります。

 

バランス良く利用すれば、自分のため・社会のためにもなります。

 

何にでも言えることですが、心理学も、偏るよりバランスが大切です。

 

一貫性を持つ人間を目指すって素晴らしいです

 

ただ、人間は完璧ではありませんからね。

 

間違いも失敗も宝(ホント)

 

この宝は人間として生きている証ですよ(ポジティブ~)

 

全てにおいて無理しないこと!

 

力を抜くって大切。

 

それではまた次回。

 

↑↑いつも使う文、これも一貫性の原理ですよ(笑)

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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返報性~ギブアンドテイク

 

 

今回は、『返報性』についてお伝えします。

 

返報性』とは、何かをしてもらったら、何かをお返ししなければいけない気持ちになる原理です。

 

誰もが知っている返報性の原理。

 

人類にとって最も強力なルール。

 

あなたも私も、一週間に何回、このルールに従って行動しているのでしょう?

 

例えば↓↓

 

毎日靴を売る私、心を込めて接客します。

 

全てのお客様が靴を購入してくださるわけではありません。

 

好きなお客様にはとくに尊敬と感謝の気持ちを込めて対応します。

 

正直嫌いなお客様には、何の気持ちも込めません。
↑これでいいんですよ♪(長い経験からそう思います。)

 

お客様にはこちらの好意の気持ちが伝わります。

 

靴を買わないとき、「一生懸命たくさん靴を履かせてくれて、こんなに接客してくれたのに」って申し訳なく思う心理が働きます。

 

そして、お返しにせめて靴ベラや靴クリームでも買おうかなって気持ちが湧いてきて、靴以外の小物を購入してお帰りになられるんです。

 

返報性のルールって地味にすごいですね。

 

このルール、日々の生活の中にたくさん仕掛けられています。

 

たとえば街角のティッシュ配り、あなたはもらいますか?

 

私はありがた~くもらいます。

 

このティッシュ、中にチラシが入っていますよね?

 

先日“これからはマンションの時代”って書いてあるティッシュをもらった私、今も大切にとってあります。

 

素敵なマンションいつか買おう!と夢みたいな目標ができました。

 

化粧品の無料サンプルもそうですよね?

 

おととい私宛てに、日本一売れている化粧下地のサンプルが送られてきました。

 

使いました。

 

購入する気持ち100%になっています、どうしよう・・!?

 

あとはSNSやテレビから流れてくる慈善団体の広告。

 

私は有名どころ3社に寄付し続けています。

 

たまに送られてくる感謝のメッセージ、あれは親切心をますます動かされますよね。

 

あと喧嘩もそうです。

 

殴られたら、殴り返したい!

 

やられたらやり返したい!

 

ハイ、当たり前です(笑)・・道徳的に良くないですが。

 

探せば探すほど見つかるこのルール。

 

人間は、返報性のルールに従って、いい意味で縛られて生きています。

 

個々の人間だけではなく、国どうしの関係性もそうです。

 

「とある国に災害援助してもらった過去がある、だからこそ我が国は何倍もの恩返しをする」とか。

 

やはり人類最強のルールですね。

 

以下まとめ↓↓

 

人間は与えられるだけでは不快になります。

 

なんと罪悪感や怒りまでも誘発します。

 

与えられるだけでは心理的負担が大きく、それをやわらげるために返報性のルールが働くのです。

 

ちなみに、社会集団の中で生きる人間、この返報性のルールに従わない人間は嫌われます。

 

与えられっぱなしに平気すぎるのも良くないです。

 

人間としてのさらなる成長は見込めません。

 

このルールに素直に従って、人を大切にし、感謝の気持ちをもって生きれば、きっと人生は豊かになると思います。

 

私の憧れる人間像。

 

それは、ひたすら与える人間

 

見返りを求めない、それが自然体で当たり前、こんな器の大きーい人間って素晴らしいですよね。

 

こんなにしてやったのに」とか、消したほうが楽に生きられます。

 

そんでもよ~っ、なかなか難しいんだよね。

 

未熟者の私には簡単じゃあないです。

 

社会にも人にも、ひたすら与える人間目指して頑張りましょう!

 

それではまた次回。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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公平性の原理

 

今回は、公平性の原理についてお伝えします。

 

あなたも耳にしたことのある独占禁止法。

 

市場経済は競争することで成り立っています。

 

もしも競争がなかったら、消費者は商品を選ぶ自由がなくなり、消費者のメリットは消えてしまいますよね。

 

独占禁止法とは消費者を守るための法律。

 

この社会、自分だけ儲けようなんて所詮ムリな話しです。

 

人間社会は常に公平性を求めます

 

人間は大きな社会集団の中で生きなくてはならないので、自分の利益だけを追求していくのは不可能なのです。

 

公平性の例↓

 

①私の小学校時代のお話し

 

目立ちたがり屋のTちゃん。
Tちゃんはみんなに好かれ、明るい女の子。
でも実は、陰で気に入らない子をムシしたり、ちょっといじめたり。
ある日Tちゃんはお母さんに先生の不満をぶちまけました。
それを知った先生は、Tちゃんを呼び出しました。

 

Tちゃん:「Y先生は、O君をひいきしているんだ!」

Y先生:「ひいきなんてしてないよ、みんな平等だよ♪」

 

この懐かしい一コマは、何気に公平性にひっかかる内容ですよね(笑)

 

②未熟者の私が過去に言い放った愚痴

 

私:「上司Jって、ろくに仕事もしないじゃん!」

    「勤続年数長いから?」

    「なんで私より給料多くもらってるんだろう?」

    「私ばっか仕事してるんだよ!あ~腹立つ!プンプンッ」

先輩O:「あなた、長く働いてる方に失礼じゃない。」

            「まだペーペーのあなたが同じ給料もらってどうするの?」

            「そんな口はたたけないはずよ!だめよ、そんな考えは。」

 

うおおおおーっ、これも懐かしい一コマです。

 

不平不満の愚痴は、公平性の原理にぴったりですね。

 

お金をどれだけ稼ぐかって、努力、時間、才能、経験、仕事内容、職種、出会い、勇気、決断、やる気など、様々な要因があるからこそ。

 

どの要因にもヒットしていないのに、不平不満をぶちまけるなんてお門違いですよね。

 

どの口が平等をたたくんだろう?

 

③ピアノの先生と私

 

私は昔、楽器の会社(大手)で働いていました。
ピアノの発表会にお手伝いとして呼ばれることも多々ありました。
あるとき、会場のすみで言われました。

 

ピアノ講師A:「ねえ?このお手伝いって給料出てんの?」

私:「え?う~んどうかな?」

ピアノ講師A:「でてるんでしょ?いいよね、社員とかパートって。」
                        「私たちこんなに大変なのに(美しい笑顔でニコリ)。」

私:「そ、そうですね・・。」

 

このお話しも懐かしいです。

 

公平性や平等を求める人間模様が伝わってくる内容ですね。

 

この会社(大手の楽器ブランド)は、同じ組織に属していても、社員と講師は雇用内容や報酬システムが全く違っていました。

 

講師の方々の不平不満はよく耳に入りました。

 

とくに社員のボーナス支給日、社内はピリピリモードでした。

 

以上。

 

これらの3つの例は、参考になりましたか?

 

なりませんよね(笑)

 

でもあなたも過去を思い返してみたら、この原理にひっかかる一コマってあると思います。

 

小さい頃の兄弟やお友達、学校、そこでの大人とのやりとりなんて、けっこう公平性に含まれていますよ。

 

お菓子の分け方、お小遣いの額、通知表の結果など。

 

結局『公平性の原理』って、社会集団に属す人間のためになくてはならないものなんですよね。

 

集団をまとめるって、こういうものが必要になってくるんだ!を理解していただけたら幸いです。

 

『公平性の原理』=社会集団の中、生きてく過程で自分だけ儲けようとしてもムリなの、ダメなの、ごめんなさい。

 

それではまた次回。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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利得最大の原理

 

 

今回は、利得最大の原理についてお伝えします。

 

あなたは損なんてしたくないですよね?

 

やっぱり得したいですよね?

 

『利得最大の原理』とは、人は自分の得になるように行動を決めることです。

 

例え話し↓↓

 

①「オレ成功したい!ガチで努力する!金稼いでやるっ!豪邸&自家用 ジェット&クルーザー&高級車、全部手に入れる、ガチだぜガチ!」

 

②「私はぜ~ったいに、年収1000万で背の高いイケメンと交際したいの❤もちろん結婚も、テヘッ(∀`*ゞ)」

 

③「痩せなくちゃ、ダイエット辛いけど・・きれいになるためよ!あと脱 毛もしなくちゃ、痛いけど・・つるすべお肌で勝負よ!」

 

④部下A:「社長、僕がこの仕事引き受けます!」
   社長C:「おお、君やってくれるんか、期待しとるわい」
   同僚Bと後輩X:「Aさん、あのムズい仕事受けたんだって?ってか誰も
                                  やりたくないよね・・ヒソヒソ」

 

例にしてみたらこのような感じです。

 

①と②は“自分の生活スタイルを向上させる=これが得になる”・・やる気に満ちあふれ、いい意味で本能や我欲に従っていますね。

 

③は“ダイエットや脱毛の辛さ=美しくなるための努力=これが得になる”・・辛い行動をして損に向かっているようですが、この方にとっては得をえるための素晴らしい行動なのです。

 

④、こういう真面目な方っていますよね。自分から進んで損を引き受けるのです。エライっ!!でもこの損、この方にとってはみんなから認められたい願望かもしれません。はたまた本当に仕事が好きでしょうがなく、どんな仕事も苦じゃないデキる人なのかもしれません。結局は得にむかって行動しているんですね。

 

なんとなく「利得最大の原理」は理解していただけたでしょうか?

 

人間は損より得よ♪ってことです。

 

自分の得になるように行動を決めるのです。

 

人間は社会集団の中で生活しています。

 

例を見ても分かるように、結局は他人の目を気にして生きていますよね。

 

どんなに自分のためであっても、人からどう思われるかっていう力は大きいですよね。

 

人類は、お互いに影響しあって生きているんですね。

 

世の中上手いことできています。

 

おおそうだ、前回の「快・不快について」でも書きました。

 

重要なポイント。

 

人によって全て違うということ。

 

何が得か、何が損か。

 

これは人それぞれなのです。

 

自分がこんなの損でしょう?と思っても、相手にとっては得なんだよ!はどうしても避けられません。

 

考え方は人それぞれ違うので、コミュニケーションをとる際は、自分基準を捨てましょう。

 

そして、相手が何をもって得とするのかを見極めて、相手の考えに寄り添って理解すれば、とてもいい関係性が築けると思います。

 

それではまた次回。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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人間の行動原理、大原則である『快・不快』

 

 

今回からは、人間の行動に影響を与える原理を9つお伝えします。

 

まずは、行動原理です。

 

人間の行動原理の大原則は、『快か不快』です。

 

これを理解すると、人間とはどういう仕組みなのか、ますます探求心が深まります。

 

もっと知りたくなりますよ♪

 

人間に興味を持つって素晴らしいのです。

 

それでは説明します。

 

人間は本能的に『快』を求めて『不快』を避けようと行動します。

 

これが人の行動のベースとなります。

 

『快』を求めることはもっとも人間らしい働きであり、また『不快』を避けるのも人間らしい働きなのです。

 

例えば↓↓

 

快:「あ~お菓子おいしいなあ。もっと食べよう!あぁ幸せだ❤」

不快:「食事制限とかムリ。はあ?ダイエット?辛いからヤダ!」

 

例えば②↓↓

 

快:「俺は成功なんかしなくてもイイ。今の仕事のままでイイ。会社で雇われてるほうが安定してるし、定年までいさせてもらお~っと❤」

不快:「独立なんかしたら失敗すんだろ?なんでそんなムダなこと・・失敗ってぜってームリだし。ってか失敗って恥じゃね??」

 

このように、社会で人が生活しているかぎり、いろんな『快』と『不快』が存在します。

 

私は未熟者なので、ついつい『快』を選んでしまいます。

 

『快』っていい・・。

 

ただ、『快』ばかりを求めるだけでは、甘えによって人間としての成長にはつながりません。

 

この甘えはどんどん『不快』を避けようとします。

 

『不快』すなわち試練や困難へ立ち向かうことなく、逃げる道を選ぶのです。

 

ようはバランスが大切なのです。

 

『快』ばかりを追うのではなく、『不快』へ向かうことも忘れてはいけません。

 

どちらとも人間にとっては必要な行動原理です。

 

ちなみに、『快』と『不快』の感覚は人によってちがいます。

 

社会集団の中で生きる人間には、それぞれの立場(性別・年齢・国籍・職種・主婦・経営者・部下など)や生き方があります。

 

相手の『快・不快』はどういうものか、自分の物差しではかってはいけないのです。

 

私は靴を売る人ですが、接客に失敗するときは、たいてい自分基準です。

 

「なんでこんな靴選ぶんだろ?こっちの商品にしてよ!」って心の中で考えてるときって、失敗します。

 

私がいい商品だと思っていても、お客様にしてみればダメな商品なんですよね。

 

私はこれが好き!でも相手はこれが嫌い!

 

面白いですよね。

 

自分基準って、けっこう相手に腹が立ってしまうので、やめるように訓練しましょうね(笑)

 

これらを理解して自分基準をなくせば、コミュニケーション上手になること間違いなしでしょう。

 

それではまた次回。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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あなたは病気じゃない、病は気からって本当ですよ。

 

 

前回の続き。

 

3週間で正常、脳内ホルモンはバッチリ!

 

これって今でも、本当に嬉しい。

 

どん底から這い上がって、美しい光に包まれるっていう感覚かな?

 

世界が真っ暗だった私には奇跡。

 

健康な自分にもどった今、毎日眠れること、人間らしい自然体な生活を送れることに、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

そこでですね、話は変わります。

 

ブログはあくまで個人の意見です。

 

私は専門家ではないし、専門用語もそんなに使いません。

 

自分の経験をもとに、みなさまのお役に立てればと考えています。

 

そしてこれだけは言いたい。

 

“眠りの不調”は改善します!

 

私は何にでも病名を付けることがイヤなので、あえて「不眠症」という文字を使いませんし、「プチうつ」とかも避けています。

 

それに、もしかしたら“心の病”なんてものは存在しないのではないか?と少しだけ疑うようになりました。

 

単なる眠りの不調、脳の疲れなのであって、病気じゃないんじゃない?・・と自分勝手に考えています。

 

いつか誰か、これを証明してくれたらいいなあと、マジで願っています。

 

「最近眠りがおかしいから、病院に行かなくちゃ。」とか、「落ち込みが半端ないしう〇病かもしれないから病院で診てもらおう」とか、なんだか簡単すぎる気がします。

 

“眠りがおかしいのはう〇病の前兆”と、ネット診断など様々なところに情報は流れています。

 

私も、〇〇病院の先生とタッグを組んで睡眠の改善に取り組まれている、お布団の専門家から直接聞きました。

 

でもこれってどうなんだろう?

 

私のまわりにも、睡眠の不調とともに生きている(笑)人、たーくさーんっいますよ。

 

もう40年、睡眠の不調と付き合いながら、ピンピンしている女性だっているんです(強すぎる!)

 

みんな元気に暮らしています(マジ)

 

私は安易に〇〇病院や○〇内科に行ってほしくはありません。

 

もしも〇〇病院に行ったら、お薬を処方されて、もうそれなしでは生活できなくなるかもしれません。

 

それに、本当に病気なんだろうか?

 

何にでも軽々しく病名を付ける風潮、変わればいいのに。

 

みんな必ず眠れる。

笑える。

人間らしくいろんな涙を流せる。

子供の頃のように、生きてるだけで楽しいに戻れる。

 

あなたにこれだけは信じていただけることを心から願っています。

 

私なりに、睡眠の不調や心の不調に悩まれている方の苦しみに寄り添い、一緒に解決していければと考えています。

 

私がどうやって治したのか?など、少しでもお役にたてれば幸いです。
※まとめ中の段階ですので、時期が来たらお伝えいたします。

 

そして私の日々の経験から、リアルに役立つ心理学を発信しようと考えています。

 

心理学ってとっても奥が深い。

 

こんな私でも実際に技術として使えて、人生の素晴らしい支えになってくれる心理学はあります。

 

心理学情報、ぜひお伝えしたいです。

 

プロの心理学者ではありませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

次回からはしばらく、人間の行動に影響を与える原理を紹介させていただきます。

 

この原理は、靴を売るうえでかなり重要でした。

 

私は勉強してから、知識が力に変わりました。

 

人間は日々どんなことにコントロールされるんだろう?を勉強すると、これからの自分の強みになります。

 

まず自分を知ることは大切。

 

自分を知ってこそ、他人を知ることができる。

 

影響の原理を勉強して、あのときひっかかったのはこの原理かあ、とか分かってくると楽しいですよ。

 

知っていると知らないではずいぶんと違ってきます。

 

それではまた次回。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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精神的ダメージって、健康な人間を破壊します。

 

 

前回の、本格的なヤツが襲いかかってくる、の続き。

 

6月の梅雨入りから“睡眠の不調”が始まり、約1か月後の7月末にとうとうプッツンしました。

 

このプッツン。

 

これこそが本格的なヤツ

 

本当に恐ろしかった。

 

人間らしいポジティブな気持ちが全て消えてしまうのです。

 

嬉しい、楽しい、幸せ、感謝、希望、想像力。

おいしい、食べたい、感動、遊びたい、運動したい。

きれいだなあ、いい匂いだなあ、いい音楽だなあ。

 

なんにもなくなります。

 

もう闇しかない。

 

不安、パニック、喉がしめつけられて苦しい、食べられない。

食べたら気持ち悪い、どんどんやせる、笑えない。

無表情、足がムズムズする、動悸、恐怖、信仰心も消える。

 

こんな人間に一瞬で変化してしまうのです。

 

あっ、まだ話していませんでした。

 

プッツンの引き金になる悪い行動をしてしまったのです。

 

それはある日、どうにかして眠りたいというすがる思いで、とある薬局に駆け込んで起こりました。

 

相談し、1万円もする漢方?(かなり有名なお薬)を購入し、言われた通りに飲んだのです。

 

昔から、サプリや漢方薬に平気で高額なお金をつかう人間。

 

たいして稼げていないのに、ちっともお金を大切にしないから、罰が当たったのでしょう(マジ)

 

その日の午後、心臓が異常に騒ぎ、ドキドキし始め、突然喉が詰まったように息ができなくなり、パニックになりました。

 

私は自分に何が起こったのか分からず恐怖にかられました。

 

一晩落ち着こうと考え、案の定眠れないまま夜をすごします。

 

朝になって少し良くなったかなあと思ったら、また呼吸困難が襲ってきました。

 

そして救急に向かいました。

 

ところが検査をしても異常はなし。

 

次の日また別の病院(内科)に行きました。

 

どこにも異常はありませんでした。

 

先生は食欲をなくした私に優しい漢方薬を処方してくださいました。

 

先生は一言・・・「変な薬、健康なあなたが飲むもんじゃないよ」

 

はい、おっしゃる通り。

 

自分でもわかっていました。

 

病気でもなんでもなく、精神的な問題ですやん!

 

不健康な生活→睡眠の不調→変な行動→プッツン→人生初精神的ダメージ

 

見事な負のサイクル!

 

私は、“睡眠の不調”が引き起こすプッツンのすごさを身をもって経験しました。

 

精神的ダメージって、、、恐ろしい、ヤバい。

 

こういうときって自律神経も狂い、脳内のセロトニン?ってやつも極端に減るんです。

 

常に不安・恐怖・悲しみ・落ち込み・無感動に包まれます。

 

ときに幸せな気分が訪れるが、またすぐに闇に戻ります。

 

こんな状態、私は早く元の自分に戻りたいと願い必死でした。

 

きっと、この必死さが奇跡。

 

なんとかしなくちゃっていう強い気持ちが底からわいてくる。

 

だからこそ、いい方向に進んだのでしょう。

 

あのまま闇に引きずり込まれていたら、って考えるだけで恐ろしい(泣)

 

この一件で2日間だけお休みをいただきました。

 

あとはもう意地と根性でした。

 

精神的に辛くても毎日会社に行き、当たり前に仕事をこなしました。

 

そしてプッツンから約2週間後、ほぼ元通りに復活ました。

 

執念で治しました!

 

もともと元気な人間で、やせてはいなくて健康的な見た目(笑)

 

幸い誰にも調子が悪いことに気付かれませんでした。

 

私はこれが一番嬉しかったです。

 

そして徐々に睡眠のリズムを取り戻し、眠れるようになっていきました。

 

8月末にはもうすっかり健康な自分に戻りました。

 

2017年の6月~8月は、自分史上初!闇と闘った恐怖の3ヶ月でした。

 

みなさまに知っていただきたいです。

 

これって、誰にでも起こりうることなんです。

 

私は強いから大丈夫って言ってる人っ、そこのあなたっ。

 

バカにしちゃあいけませんよ。

 

それではまた次回。

 

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睡眠の不調は、心も体も疲れさせる。

 

 

前回の続き。

 

体調不良に陥った5つの原因を解説します。

 

①副業によるストレス・罪悪感

前回も話したとおり、とにかくストレスを感じる副業でした。

靴屋であるにも関わらず、何かで儲けたい欲で始めた『輸入せどり』に失敗し、たくさんのお金や時間を費やしたストレスは相当なもの。

本業に隠れて罪悪感を持ちながらの副業は、精神的にも体力的にも正直キツかったです。

(注)これは私の意見であって、『輸入せどり』を否定している訳ではありません。このお仕事を楽しくこなされている有能な方々がいらっしゃるのは事実ですので。

 

②長時間のパソコンやスマホ作業

副業に囚われる時間が多く、それにともなってパソコン作業も長時間にわたりました。

夜中なんて当たり前に作業していたので、常にブルーライト浴び放題で、体内時計のリズムはほぼ崩れていました。

 

③ストイックな筋トレ

私の場合、時間も関係なくトレーニングしていました。

夜10時頃から始めたりと、常に体は興奮状態。

 

④エアコンや食生活による体の冷え

エアコンは家でも会社でも、かなり低めの温度に設定していました。

そして食べる順番ダイエットにはまり、夏の生野菜をガンガン食べて、毎日冷やし緑茶をがぶ飲み。

更に、美容にいいと言われるサプリを大量に飲む行為。

これでは体がおかしくなって冷え冷えになりますよね。

 

⑤暑くなったのでお風呂はシャワーのみ

「だってお風呂につかると熱いもん!夏はシャワーでささっと」って、楽だし最高に気持ちいい。

ところがシャワーだけでは体の芯まで温まらないんだよ・・。

 

以上!

 

“睡眠の不調”は、これらのおかしな習慣から起きたことです。

 

改めて、ダメダメ生活を送っていた自分に≪喝≫ですね(笑)

 

こんなんじゃあおかしくなりますよ。

 

 

眠れない怖さは経験した者にしか分かりません。

 

お布団の中で覚醒したまま時間が流れ、カーテン越しに差してくる光を全身で感じた時、ぽろりと涙がこぼれてきます。

 

「ああ、今日も眠れなかった」の一言から一日がスタート。

 

身体の疲れは半端なく、顔色もくすみ、落ち込んだ表情になり、活舌も悪くなり、つまづいたり、階段から落ちたりする事もありました。

 

睡眠の不調は、健康な人間の全てを破壊します。

 

「ああ、今日も眠れなかった」から一日がスタートし、夕方になり夜が近づくと不安になって動悸が襲ってきます。

 

そしてお布団の中で、苦しい戦いの始まり。

 

「明日も仕事なのに眠れなかったらどうしよう」

「みんなに疲れた顔絶対にばれないようにしなくちゃ」

「辛い。眠りたいのに・・眠りたい眠りたい・・なんで?どうして眠れないの?」

 

常にこんな事ばかり考えていました。

 

そして朝がやってくる。

 

一日中疲れている。

 

「不安、夜がこわい、どうしよう、誰か助けて。」と心の中で叫ぶ。

 

人前では無理して笑い、元気なふりをする。

 

「まわりにばれませんように。」と必死で願う。

 

日々これの繰り返しでした。

 

インターネットで“不眠症”キーワードで検索し、いろいろ試しました。

 

しかしどれをやっても効果はありませんでした。

 

もう世界は真っ暗。

 

そしてとうとう本格的なヤツが襲いかかってきます。

 

続きはまた次回。

 

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突然始まった睡眠の不調、それは不摂生な生活とストレスから。

 

 

なぜ心理学のブログサイトを立ち上げたのか?についてお話しをします。

 

私は2017年の夏、人生初の体調不良におちいりました。

 

この体調不良という素晴らしい経験(笑)が、「そうだ、ブログで発信しよう!」のヤル気ある今につながっています。

 

それは6月の梅雨入りから始まりました。

 

睡眠の不調”です。

 

この“睡眠の不調”が大きなきっかけとなり、1ヶ月後にとうとうプッツンしました。

 

ただ私の場合運が良く、他力&自力&底力により3週間でもとに戻りました。

 

どうやって治したのか?なども、今後みなさまにお伝えしていくつもりです。

 

まずはどうしてこうなったのか?について。

 

なぜ超健康な私がこのような状態になったのでしょう?

 

説明します。

 

私はもう10年靴を売る人であり、靴に囲まれて生きています。

 

仕事は順調で、お客様にも恵まれ、毎日とっても楽しいです。

 

って美しいことを言っていますが、えぇ本心ではないよ(笑)

 

本当は物足りないんです。

 

充実しているようで、何も満足していない自分に悶々とする日々。

 

自分の生き方に納得がいっていないのです。

 

何が好きなのか、何が楽しいのかが分からない。

 

会社に雇われ、人生の貴重な時間を提供する毎日。

 

本当は、人から命令されたり言うことを聞いたり、人に従ったりするのは大嫌い。

 

自分が何者なのか分からないことに悩む私は、時間があればスマホやパソコンでネットサーフィンをしていました。

 

SNSを見ると、成功者や経営者、自信に満ちあふれ、好きなことを仕事にして稼ぐ人たちがたくさんいる。

 

うらやましかった。

 

情報が氾濫するこの世界、毎日目に入ってくるのはお金・自由・簡単に稼ぐ、などの稼ぐ系情報発信ばかり。

 

自分軸ができあがっていない私は情報に流され、欲望という魔の手がどんどん忍び寄っていたのです。

 

そして私は、とある商売を副業にしてたくさん稼いでやろう!と思いつきました。

 

某大手インターネットサイトの『輸入せどり』。

 

本業をおろそかにし、たくさんの貯金と時間を使い、お金を追う日々を送り始めました。

 

外国のショッピングサイトに手続きし、そこからたくさんの仕入れをし、日本で売る。

 

仕入れた商品が破損した状態で届けられる!は当たり前。

 

注文したものと違う商品が届く!は当たり前。

 

慣れない作業、お金の不安、体力の消耗、時間との格闘。

 

もちろん悪いことばかりではないが、ストレスは半端なく蓄積していたでしょう。

 

このときすでに、自分の体に危険だよ!これ以上ダメだよ!という信号が発信されていました。

 

信号を無視し続けた結果は最悪でした。

 

当時の生活習慣、体調不良の総合的な原因をまとめます。

 

①副業によるストレス・罪悪感

②長時間のパソコンやスマホ作業

③ストイックな筋トレ

④エアコンや食生活の乱れによる体の冷え

⑤暑くなったのでお風呂はシャワーのみ

 

この5つの原因により、私の体調不良物語は始まりました(・・苦笑)

 

詳しい内容はまた次回。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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