精神的ダメージって、健康な人間を破壊します。

前回の、本格的なヤツが襲いかかってくる、の続き。

今回もどうぞよろしくお願いいたします!

プッツンの恐ろしさについてお話しします。

 

究極におかしくなる

 

 

6月の梅雨入りから“睡眠の不調”が始まり、約1か月後の7月末にとうとうプッツンしました。

 

このプッツン。

 

これこそが本格的なヤツ

 

本当に恐ろしかった。

 

闇しかない

 

 

人間らしいポジティブな気持ちが全て消えてしまうのです。

 

嬉しい、楽しい、幸せ、感謝、希望、想像力。

おいしい、食べたい、感動、遊びたい、運動したい。

きれいだなあ、いい匂いだなあ、いい音楽だなあ。

 

なんにもなくなります。

 

もう闇しかない。

 

いつもの私はどこにいったの?

 

 

不安、パニック、喉がしめつけられて苦しい、食べられない。

食べたら気持ち悪い、どんどんやせる、笑えない。

無表情、足がムズムズする、動悸、恐怖、信仰心も消える。

 

こんな人間に一瞬で変化してしまうのです。

 

あっ、まだ話していませんでした。

 

プッツンの引き金になる悪い行動をしてしまったのです。

 

罰が当たる

 

 

それはある日、どうにかして眠りたいというすがる思いで、とある薬局に駆け込んで起こりました。

 

相談し、1万円もする漢方?(かなり有名なお薬)を購入し、言われた通りに飲んだのです。

 

昔から、サプリや漢方薬に平気で高額なお金をつかう人間。

 

たいして稼げていないのに、ちっともお金を大切にしないから、罰が当たったのでしょう(マジ)

 

その日の午後、心臓が異常に騒ぎ、ドキドキし始め、突然喉が詰まったように息ができなくなり、パニックになりました。

 

私は自分に何が起こったのか分からず恐怖にかられました。

 

一晩落ち着こうと考え、案の定眠れないまま夜をすごします。

 

朝になって少し良くなったかなあと思ったら、また呼吸困難が襲ってきました。

 

そして救急に向かいました。

 

ところが検査をしても異常はなし。

 

次の日また別の病院(内科)に行きました。

 

どこにも異常はありませんでした。

 

身から出た錆

 

 

先生は食欲をなくした私に優しい漢方薬を処方してくださいました。

 

先生は一言・・・「変な薬、健康なあなたが飲むもんじゃないよ」

 

はい、おっしゃる通り。

 

自分でもわかっていました。

 

病気でもなんでもなく、精神的な問題ですやん!

 

不健康な生活→睡眠の不調→変な行動→プッツン→人生初精神的ダメージ

 

見事な負のサイクル!

 

私は、“睡眠の不調”が引き起こすプッツンのすごさを身をもって経験しました。

 

精神的ダメージって、、、恐ろしい、ヤバい。

 

こういうときって自律神経も狂い、脳内のセロトニン?ってやつも極端に減るんです。

 

常に不安・恐怖・悲しみ・落ち込み・無感動に包まれます。

 

ときに幸せな気分が訪れるが、またすぐに闇に戻ります。

なにくそ根性

 

こんな状態、私は早く元の自分に戻りたいと願い必死でした。

 

きっと、この必死さが奇跡。

 

なんとかしなくちゃっていう強い気持ちが底からわいてくる。

 

だからこそ、いい方向に進んだのでしょう。

 

あのまま闇に引きずり込まれていたら、って考えるだけで恐ろしい(泣)

 

この一件で2日間だけお休みをいただきました。

 

あとはもう意地と根性でした。

 

精神的に辛くても毎日会社に行き、当たり前に仕事をこなしました。

 

そしてプッツンから約2週間後、ほぼ元通りに復活ました。

 

執念で治しました!

 

もともと元気な人間で、やせてはいなくて健康的な見た目(笑)

 

幸い誰にも調子が悪いことに気付かれませんでした。

 

私はこれが一番嬉しかったです。

 

そして徐々に睡眠のリズムを取り戻し、眠れるようになっていきました。

 

8月末にはもうすっかり健康な自分に戻りました。

 

2017年の6月~8月は、自分史上初!闇と闘った恐怖の3ヶ月でした。

 

みなさまに知っていただきたいです。

 

これって、誰にでも起こりうることなんです。

 

私は強いから大丈夫って言ってる人っ、そこのあなたっ。

 

バカにしちゃあいけませんよ。

 

それではまた次回。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

Navy

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はじめまして、Navyです!ネイビーと呼んでください! 紺色が大好きな女性です。 みなさまどうぞよろしくお願いいたします。