不安で鬱々とした精神は病気じゃない!ちゃんと復活する

 

前回の続き。

もう第4回目ですね!

 

私は壊れてから復活し、本当に病は気からの言葉を実感しました。

人間って、ちゃんと復活するんです。

再生し元に戻る力もあれば、新しい自分に生まれかわる力もあります。

 

体調不良物語最後の記事、どうぞよろしくお願いいたします!

それではどうぞ↓↓

 

光が訪れる

 

 

3ヶ月後は自分正常、脳内ホルモンはバッチリ!

これって今でも、本当に嬉しい。

 

どん底から這い上がって、美しい光に包まれるっていう感覚かな?

世界が真っ暗だった私には奇跡。

 

前回の記事に書きましたが、おかしくなってしまった自分に対する恐怖心とパニックから、無意識に予約電話をかけていたんですよね、、〇〇病院に!

〇〇病院に行こうとしていたんだね、、自分。

その後ちゃんと我に返ったのはマジで奇跡だね、、、本当によかった(汗)

結局行かなかったので、今となってはホッとしています(ホッ)

 

健康な自分にもどった今、毎日眠れること、人間らしい自然体な生活を送れることに、感謝の気持ちでいっぱいです。

あのまま闇の中から出られなかったらと思うと恐ろしい。

地獄のままなんてありえない。

 

ムリでしょ?マジで。

 

そこでですね、話は変わります。

ブログはあくまで個人の意見です。

 

私は専門家ではないし、専門用語もそんなに使いません。

自分の経験をもとに、みなさまのお役に立てればと考えています。

本当に困っている人の役に立ちたくて記事を書いたんですからね。

 

そしてこれだけは言いたい。

“眠りの不調”、すなわち“不眠”は改善します!

 

最終的に治るんだから!

 

人間は再生する

 

 

私は何にでも病名を付けることがイヤなので、あまり「不眠症」という文字を使いませんし、「プチうつ」とかも極力避けています。

それに、もしかしたら“心の病”なんてものは存在しないのではないか?と少しだけ疑うようになりました。

単なる眠りの不調、脳の疲れなのであって、病気じゃないんじゃない?・・と自分勝手に考えています。

 

ちょっと調子が悪くなると、今の時代はネットで調べますよね。

医者に行かなくても、いろんなことが分かります。

 

そしてネットの情報に振り回されて、「自分はこの病気なんじゃないか?」と不安になる。

どんどん不安になって、本当は病気ではないのに、自分で自分を病気にしてしまう。

 

思い込みもたいがいにしろ!

 

私も事実、ネットで調べてどんどん自分を追い込んでいました。

自律神経失調症?不安神経症?う〇病?

「この症状全部あてはまるじゃん!」

 

で、結局おかしくなりましたよ。

これもプッツンした原因のひとつなんです!

思い込みで勝手に自分で病気を作り出し、パニックになっていったのです。

 

心の病なんて存在しないこと、いつか誰かがこれを証明してくれたらいいなあと、本気で願っています。

 

病は気から

 

 

「最近眠りがおかしいから、病院に行かなくちゃ。」とか、「落ち込みが半端ないしうつ病かもしれないから病院で診てもらおう」とか、なんだか簡単すぎる気がします。

“眠りがおかしいのはうつ病の前兆”と、ネットでうつ診断など様々なところに情報は流れています。

 

「心の病度をチェックしよう」とかよく見かけません?

試しにやってみたら、健康な人間でもあるよある、これ!っていう質問や回答が多くないですか?

 

おいおい、何でも病気に当てはめてどうすんねんっ!

 

っていつも強く思います。

マジで。

 

以前、〇〇病院の先生とタッグを組んで、睡眠の改善に取り組まれているお布団の専門家から「不眠はうつ病の前兆なんだよ~」と直接聞きました。

でもこれってどうなんですか?

 

私のまわりにも、睡眠の不調とともに生きている(笑)人、たーくさーんっいますよ。

もう40年、睡眠の不調と付き合いながら、ピンピンしている女性だっているんです(強すぎる!)

みんな元気に暮らしています(マジ)

 

私は誰にも、安易に〇〇病院や○〇内科、メ〇〇ルクリニックに行ってほしくはありません。

もしも〇〇病院に行ったら、飲まなくてもいいお薬を処方されて、よりいっそう苦しむはめになるかもしれません。

 

薬を飲んで余計におかしくなっている人、私はたくさん見てきました。

病院に行ってしまい人生が壊れた人も知っています。

 

薬の影響からか目はうつろ、唇が青く、表情もどことなくおかしい。

そして薬のせいですよね、、お腹も全身も以前と比べ膨らんでしまった人。

本当に、彼ら彼女らは病気なのだろうか?薬は必要なのだろうか?

 

私は医者ではないのでエラそうなことは言えません。

でも、疑う気持ちは大切だと思っています。

医者の言うことは全て正しいとは限りません。

 

何にでも軽々しく病名を付ける風潮、変わればいいのに。

もうこれ以上、ありもしない病気を作り出し、広めないでほしいです。

 

みんな必ず眠れる。

笑える。

人間らしくいろんな涙を流せる。

子供の頃のように、生きてるだけで楽しいに戻れる。

これだけは信じていただけることを心から願っています。

 

経験したからこそ

 

 

私はプチ経験者ですので、睡眠の不調や心の不調に悩まれている方の苦しみに寄り添い、一緒に解決していくことはできます。

私がどうやって治したのか?など、少しでもお役にたてれば幸いです。
※こちらの記事に克服方法をまとめました→不眠を克服した私が勧める自然に眠るためのたった3つの方法

 

↑↑もし本当に悩まれていたら、私に連絡してください。
微力ですが、少しでも力になれるかもしれません。

 

ふぉぉぉーっ、長かったですね~。

4回にわたった私の体調不良物語。

睡眠の不調・不眠・プッツンのお話しは以上です。

 

次回からはしばらく、人間の行動に影響を与える原理を紹介させていただきます。

 

影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか

 

 

役に立つ心理学を伝えたい

 

心理学ってとっても奥が深い。

こんな私でも実際に技術として使えて、人生の素晴らしい支えになってくれる心理学はあります。

 

心理学情報、ぜひお伝えさせてください。

プロの心理学者ではありませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

この原理は、靴を売るうえでかなり重要でした。

私は勉強してから、知識が力に変わりました。

 

人間は日々どんなことにコントロールされるんだろう?を勉強すると、これからの自分の強みになります。

 

まず自分を知ることは大切。

自分を知ってこそ、他人を知ることができる。

 

影響の原理を勉強して、あのときひっかかったのはこの原理かあ、とか分かってくると楽しいですよ。

知っていると知らないではずいぶんと違ってきます。

 

それではまた次回。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

Navy