人間の行動原理、大原則である『快・不快』~心理学の入り口

 

 

こんにちは、Navyです。

 

今回からは心理学のお話しをします。

人間の行動に影響を与える原理についてを9つ紹介します。

この9つを理解していると、人生に起きる納得のいかない出来事を解決に導いてくれます。

 

「なんでいつもぷち詐欺みたいな目にあうんだろう、、、世の中ってマジで冷たい」ってネガティブオーラ満載な日々の暮らし。

「何でもかんでも人のせい、、はたまた社会のせい」

 

なんて考え方に凝り固まって生きてしまうとき、誰にでもあると思います。

過去私もありました。

物事が上手くまわらないと全部に嫌気がさして、何かのせいにしていました。

 

私はお調子者なんで、中学時代、仲の良かったグループからハブされたことは懐かしい(懐)

好きな男性に想いを伝えられなくてもじもじしていたら、あっという間に他の素敵な女性にとられた過去も懐かしい(笑)

自己中人間な私は反省しませんし、他人のせいにし他人の粗探しばかりして、ますます悪い方向へ向かいました。

 

で、結局落ちるとこまで落ちました。

これ、全部自分が悪いんで!

自分がまいた種なんで、結局自分に返ってきま~す!

 

しかし、ここからまた這い上がるのが自己中人間です。

ひたすら勉強するんです。

人間について詳しく勉強し、人の心を理解できるように努力。

コミュニケーションについて、などなど。

人間関係に悩む私を鍛えてくれたのは、やはり心理学。

 

自分が悪い、、原因は自分にあったと気付いたときに、人間は成長できるのです。

だから私は、ほんのちょっと心の面で成長できたかな?と思っています。

歳はくってもまだまだ未熟な人間ですから(笑)

 

で今回、社会に生きる人間であれば、知っておいた方が有利と思ったので記事にしました。

この9つの原理を知っていれば、

「人間心理のメカニズムってなんてシンプルなんだー!」

「うぉぉぉーっ、、自分はこんな簡単なトリックにひっかかっていたんだ!?」

「ちょっと明日から自分も仕事に利用しようっと♪」

って、すんげえ楽しい気持ちになります。

それに何者かに詐欺られたとき、自分を客観的かつ冷静に見つめなおすくらい大人になれますから(笑)

 

私の尊敬する成功者の方々はみなさんあたりまえに理解されています。

そして「どのようなビジネスをするにしても、理解しておきましょう」と、どの方も推奨されています。

 

人間社会に生きる以上、知っておくべき影響の原理です。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか

 

 

 

人間は快か不快かを判断して行動決定する

 

 

 

まずは、行動原理です。

人間の行動原理の大原則は、『快か不快』です。

 

最初に自分を分析してみてください。

自分は何が不快

そして、相手のは何か?不快は?

これらを見つけ出すように日々努めてください。

 

この「人間の行動原理快と不快」はいたってシンプルです。

記憶しやすいですし、理解すると人間とはどういう仕組みなのか、ますます探求心が深まります。

 

ちなみに「快・不快 行動原理」で検索すれば、分かりやすいサイトがたくさん見つかりますので、ぜひそちらでも学んでください!

プロの心理学者の本や教材も多数ありますからね。

まず第一に「人間の行動原理の基本は快か不快である」を知っておくべきです!

 

人間は快を求める生き物

 

 

人間は本能的に『快』を求めて『不快』を避けようと行動します。

これが人の行動のベースとなります。

『快』を求めることはもっとも人間らしい働きであり、また『不快』を避けるのも人間らしい働きなのです。

 

例えば↓↓

 

快:「あ~お菓子おいしいなあ。もっと食べよう!あぁ幸せだ❤」

不快:「食事制限とかムリ。はあ?ダイエット?辛いからヤダ!」

 

例えば②↓↓

 

快:「俺は成功なんかしなくてもイイ。今の仕事のままでイイ。会社で雇われてるほうが安定してるし、定年までいさせてもらお~っと❤」

不快:「独立なんかしたら失敗すんだろ?なんでそんなムダなこと・・失敗ってぜってームリだし。ってか失敗って恥じゃね??」

 

このように、社会で人が生活しているかぎり、いろんな『快』と『不快』が存在します。

 

不快も成長のためには必要なんだよ

 

 

私は未熟者なので、ついつい『快』を選んでしまいます。

『快』って楽だし。

 

ただ、『快』ばかりを求めるだけでは、甘えによって人間としての成長にはつながりません。

この甘えはどんどん『不快』を避けようとします。

『不快』すなわち試練や困難へ立ち向かうことなく、当たり前に逃げる道を選ぶのです。

 

もちろん、人生逃げることも大切なときだってあります。

ブラック企業に勤めていて、ストレスが半端なくておかしくなりそうなのであれば、逃げて結構だと思います。

自分の大切な人生のために環境を変えるって大切なことですから。

 

仕事を辞めるって素晴らしい(持論)

世界は広いんだし、頭を柔らかくして、視野を広く持つ。

選択肢は山ほどある。

 

ただ、選択するのは全て自分なので、責任はもちろん自分なのです。

困ったことが起きた場合、人のせいや何かのせいにしてはいけませんよね。

話しがそれました、失礼!

 

試練や困難が襲い掛かってきたら、ひたすら解決策を見つけて冷静に対処するほうが、心も体も強くなれるのです。

ようはバランスが大切なのです。

 

『快』ばかりを追うのではなく、『不快』へ向かうことも忘れてはいけません。

どちらとも人間にとっては必要な行動原理です。

 

答えは人それぞれ!自分基準は消してしまおう

 

ちなみに、『快』と『不快』の感覚は人によってちがいます。

社会集団の中で生きる人間には、それぞれの立場(性別・年齢・国籍・職種・主婦・経営者・部下など)や生き方があります。

相手の『快・不快』はどういうものか、自分の物差しではかってはいけないのです。

 

私は靴を売る人ですが、接客に失敗するときは、たいてい自分基準です。

「なんでこんな靴選ぶんだろ?こっちの商品にしてよ!」って心の中で考えてるときって、失敗します。

私がいい商品だと思っていても、お客様にしてみればダメな商品なんですよね。

 

私はこれが好き!でも相手はこれが嫌い!

面白いですよね。

 

自分基準って、けっこう相手に腹が立ってしまうので、やめるように訓練しましょうね(笑)

これらを理解して自分基準をなくせば、コミュニケーション上手になること間違いなしでしょう。

 

それではまた次回。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

Navy