人間の行動原理、大原則である『快・不快』

快か不快かを判断して行動決定する

 

ニオイとはかけ離れていますが、しばらくは心理学についてのお話しをします。

 

社会で生きる人間であれば、知っておいた方が有利と思ったので、記事にしました。

 

今回からは、人間の行動に影響を与える原理を9つお伝えします。

 

まずは、行動原理です。

 

人間の行動原理の大原則は、『快か不快』です。

 

これを理解すると、人間とはどういう仕組みなのか、ますます探求心が深まります。

 

もっと知りたくなりますよ♪

 

人間に興味を持つって素晴らしいのです。

 

それでは説明します。

 

人間は快を求める生き物

 

人間は本能的に『快』を求めて『不快』を避けようと行動します。

 

これが人の行動のベースとなります。

 

『快』を求めることはもっとも人間らしい働きであり、また『不快』を避けるのも人間らしい働きなのです。

 

例えば↓↓

 

快:「あ~お菓子おいしいなあ。もっと食べよう!あぁ幸せだ❤」

不快:「食事制限とかムリ。はあ?ダイエット?辛いからヤダ!」

 

例えば②↓↓

 

快:「俺は成功なんかしなくてもイイ。今の仕事のままでイイ。会社で雇われてるほうが安定してるし、定年までいさせてもらお~っと❤」

不快:「独立なんかしたら失敗すんだろ?なんでそんなムダなこと・・失敗ってぜってームリだし。ってか失敗って恥じゃね??」

 

このように、社会で人が生活しているかぎり、いろんな『快』と『不快』が存在します。

不快も成長のためには必要なんだよ

 

私は未熟者なので、ついつい『快』を選んでしまいます。

 

『快』って楽だし。

 

ただ、『快』ばかりを求めるだけでは、甘えによって人間としての成長にはつながりません。

 

この甘えはどんどん『不快』を避けようとします。

 

『不快』すなわち試練や困難へ立ち向かうことなく、当たり前に逃げる道を選ぶのです。

 

もちろん、人生逃げることも大切なときだってあります。

 

ブラック企業に勤めていて、ストレスが半端なくておかしくなりそうなのであれば、逃げて結構だと思います。

 

自分の大切な人生のために環境を変えるって大切なことですから。

 

仕事を辞めるって素晴らしい(持論)

 

世界は広いんだし、頭を柔らかくして、視野を広く持つ。

 

選択肢は山ほどある。

 

ただ、選択するのは全て自分なので、責任はもちろん自分なのです。

 

困ったことが起きた場合、人のせいや何かのせいにしてはいけませんよね。

 

話しがそれました、失礼!

 

試練や困難が襲い掛かってきたら、ひたすら解決策を見つけて冷静に対処するほうが、心も体も強くなれるのです。

 

ようはバランスが大切なのです。

 

『快』ばかりを追うのではなく、『不快』へ向かうことも忘れてはいけません。

 

どちらとも人間にとっては必要な行動原理です。

 

答えは人それぞれであり、自分基準は消してしまおう

 

ちなみに、『快』と『不快』の感覚は人によってちがいます。

 

社会集団の中で生きる人間には、それぞれの立場(性別・年齢・国籍・職種・主婦・経営者・部下など)や生き方があります。

 

相手の『快・不快』はどういうものか、自分の物差しではかってはいけないのです。

 

私は靴を売る人ですが、接客に失敗するときは、たいてい自分基準です。

 

「なんでこんな靴選ぶんだろ?こっちの商品にしてよ!」って心の中で考えてるときって、失敗します。

 

私がいい商品だと思っていても、お客様にしてみればダメな商品なんですよね。

 

私はこれが好き!でも相手はこれが嫌い!

 

面白いですよね。

 

自分基準って、けっこう相手に腹が立ってしまうので、やめるように訓練しましょうね(笑)

 

これらを理解して自分基準をなくせば、コミュニケーション上手になること間違いなしでしょう。

 

それではまた次回。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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はじめまして、Navyです!ネイビーと呼んでください! 紺色が大好きな女性です。 みなさまどうぞよろしくお願いいたします。