利得最大の原理

得を求めて行動する人間

 

今回は、利得最大の原理についてお伝えします。

 

あなたは損なんてしたくないですよね?

 

やっぱり得したいですよね?

 

『利得最大の原理』とは、人は自分の得になるように行動を決めることです。

 

例え話し↓↓

 

①「オレ成功したい!ガチで努力する!金稼いでやるっ!豪邸&自家用 ジェット&クルーザー&高級車、全部手に入れる、ガチだぜガチ!」

 

②「私はぜ~ったいに、年収1000万で背の高いイケメンと付き合う❤もちろん結婚も、テヘッ(∀`*ゞ)」

 

③「痩せなくちゃ、ダイエット辛いけど・・きれいになるためよ!あと脱 毛もしなくちゃ、痛いけど・・つるすべお肌で勝負よ!」

 

④部下A:「社長、僕がこの仕事引き受けます!」
   社長C:「おお、君やってくれるんか、期待しとるわい」
   同僚Bと後輩X:「Aさん、あのムズい仕事受けたんだって?ってか誰も
                                  やりたくないよね・・ヒソヒソ」

 

例にしてみたらこのような感じです。

 

①と②は“自分の生活スタイルを向上させる=これが得になる”・・やる気に満ちあふれ、いい意味で本能や我欲に従っていますね。

 

③は“ダイエットや脱毛の辛さ=美しくなるための努力=これが得になる”・・辛い行動をして損に向かっているようですが、この方にとっては得をえるための素晴らしい行動なのです。

 

④、こういう真面目な方っていますよね。自分から進んで損を引き受けるのです。エライっ!!でもこの損、この方にとってはみんなから認められたい願望かもしれません。はたまた本当に仕事が好きでしょうがなく、どんな仕事も苦じゃないデキる人なのかもしれません。結局は得にむかって行動しているんですね。

 

なんとなく「利得最大の原理」は理解していただけたでしょうか?

 

人間は損より得よ♪ってことです。

 

自分の得になるように行動を決めるのです。

 

人間は社会集団の中で生活しています。

 

例を見ても分かるように、結局は他人の目を気にして生きていますよね。

 

どんなに自分のためであっても、人からどう思われるかっていう力は大きいですよね。

 

人類は、お互いに影響しあって生きているんですね。

 

世の中上手いことできています。

 

答えは人それぞれであり、自分の物差しではからない

 

おおそうだ、前回の「快・不快について」でも書きました。

 

重要なポイント。

 

人によって全て違うということ。

 

何が得か、何が損か。

 

これは人それぞれなのです。

 

自分がこんなの損でしょう?と思っても、相手にとっては得なんだよ!はどうしても避けられません。

 

考え方は人それぞれ違うので、コミュニケーションをとる際は、自分基準を捨てましょう。

 

そして、相手が何をもって得とするのかを見極めて、相手の考えに寄り添って理解すれば、とてもいい関係性が築けると思います。

 

それではまた次回。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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はじめまして、Navyです!ネイビーと呼んでください! 紺色が大好きな女性です。 みなさまどうぞよろしくお願いいたします。