返報性の原理~ギブアンドテイクの意味

こんにちは、Navyです。

今回もどうぞよろしくお願いいたします。

 

どこからか検索・ヒットして、このサイトを訪問してくださったあなたに感謝いたします。

人との出逢いとは本当に不思議なものですね。

インターネットという素晴らしいツールのおかげで、世界中のいろんな方と知り合うことができるのです。

 

意見や考えを自由に言葉や動画にして発信するなんて、大昔では考えられませんでした。

こんな私でもブログサイトをつくることができました。

まだまだ中身・内容はしょぼいです、、本当にしょぼいです。

それでも、続けて少しずつ成長しようと思っています。

こんなサイトの記事でも、読んでくださるあなたには感謝しかありません。

本当にありがとうございます。

 

ではでは、今回は『返報性』についてお伝えします。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

みんながハマる返報性の原理

 

 

返報性』とは、何かをしてもらったら、何かをお返ししなければいけない気持ちになる原理です。

 

誰もが知っている返報性の原理。

 

人類にとって最も強力なルール。

 

あなたも私も、一週間に何回、このルールに従って行動しているのでしょう?

 

例えば↓↓

 

毎日靴を売る私、心を込めて接客します。

全てのお客様が靴を購入してくださるわけではありません。

 

好きなお客様にはとくに尊敬と感謝の気持ちを込めて対応します。

正直嫌いなお客様には、そんなに気持ちは込めません。
↑これでいいんですよ♪(長い経験からそう思います。)

 

お客様にはこちらの好意の気持ちが伝わります。

 

靴を買わないとき、「一生懸命たくさん靴を履かせてくれて、こんなに接客してくれたのに」って申し訳なく思う心理が働きます。

そして、お返しにせめて靴ベラや靴クリームでも買おうかなって気持ちが湧いてきて、靴以外の小物を購入してお帰りになられるんです。

 

返報性のルールって地味にすごいですね。

 

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このルール、日々の生活の中にたくさん仕掛けられています。

 

たとえば街角のティッシュ配り、あなたはもらいますか?

私はありがた~くもらいます。

 

このティッシュ、中にチラシが入っていますよね?

先日“これからはマンションの時代”って書いてあるティッシュをもらった私、今も大切にとってあります。

 

素敵なマンションいつか買おう!と夢みたいな目標ができました。

 

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化粧品の無料サンプルもそうですよね?

おととい私宛てに、日本一売れている化粧下地のサンプルが送られてきました。

 

使いました。

 

購入する気持ち100%になっています、どうしよう・・!?

 

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あとはSNSやテレビから流れてくる慈善団体の広告。

私は有名どころ3社に寄付し続けています。

 

たまに送られてくる感謝のメッセージ、あれは親切心をますます動かされますよね。

 

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あと喧嘩もそうです。

 

やられたらやり返したい!

 

だって仕返ししたくなるもん!

 

ウン、気持ちわかる(笑)・・道徳的に良くないですが。

 

人類最強のルール

 

 

探せば探すほど見つかるこのルール。

人間は、返報性のルールに従って、いい意味で縛られて生きています。

 

個々の人間だけではなく、国どうしの関係性もそうです。

「とある国に災害援助してもらった過去がある、だからこそ我が国は何倍もの恩返しをする」とか。

 

やはり人類最強のルールですね。

 

以下まとめ↓↓

 

人間は与えられるだけでは不快になります。

 

なんと罪悪感や怒りまでも誘発します。

 

与えられるだけでは心理的負担が大きく、それをやわらげるために返報性のルールが働くのです。

 

お返しする気持ちを大切にしよう

 

ちなみに、社会集団の中で生きる人間、この返報性のルールに従わない人間は嫌われます。

 

与えられっぱなしに平気すぎるのも良くないです。

 

人間としてのさらなる成長は見込めません。

 

このルールに素直に従って、人を大切にし、感謝の気持ちをもって生きれば、きっと人生は豊かになると思います。

 

私の憧れる人間像。

 

それは、ひたすら与える人間

 

見返りを求めない、それが自然体で当たり前、こんな器の大きーい人間って素晴らしいですよね。

 

こんなにしてやったのに」とか、消したほうが楽に生きられます。

 

そんでもよ~っ、なかなか難しいんだよね。

 

未熟者の私には簡単じゃあないです。

 

社会にも人にも、ひたすら与える人間目指して頑張りましょう!

 

それではまた次回。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

Navy

 

影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか