睡眠の不調は、心も体も疲れさせる。

 

前回の続き。

今回もどうぞよろしくお願いいたします!

体調不良に陥った5つの原因を解説します。

 

ダメダメ生活習慣

 

 

①副業によるストレス・罪悪感

前回も話したとおり、とにかくストレスを感じる副業でした。

靴屋であるにも関わらず、何かで儲けたい欲で始めた『輸入せどり』に失敗し、たくさんのお金や時間を費やしたストレスは相当なもの。

本業に隠れて罪悪感を持ちながらの副業は、精神的にも体力的にも正直キツかったです。

(注)これは私の意見であって、『輸入せどり』を否定している訳ではありません。このお仕事を楽しくこなされている有能な方々がいらっしゃるのは事実ですので。

 

②長時間のパソコンやスマホ作業

副業に囚われる時間が多く、それにともなってパソコン作業も長時間にわたりました。

夜中なんて当たり前に作業していたので、常にブルーライト浴び放題で、体内時計のリズムはほぼ崩れていました。

 

③ストイックな筋トレ

私の場合、時間も関係なくトレーニングしていました。

夜10時頃から始めたりと、常に体は興奮状態。

 

④エアコンや食生活による体の冷え

エアコンは家でも会社でも、かなり低めの温度に設定していました。

そして食べる順番ダイエットにはまり、夏の生野菜をガンガン食べて、毎日冷やし緑茶をがぶ飲み。

更に、美容にいいと言われるサプリを大量に飲む行為。

これでは体がおかしくなって冷え冷えになりますよね。

 

⑤暑くなったのでお風呂はシャワーのみ

「だってお風呂につかると熱いもん!夏はシャワーでささっと」って、楽だし最高に気持ちいい。

ところがシャワーだけでは体の芯まで温まらないんだよ・・。

 

以上!

 

自分ダメすぎでしょう

 

 

“睡眠の不調”は、これらのおかしな習慣から起きたことです。

 

改めて、ダメダメ生活を送っていた自分に≪喝≫ですね(笑)

 

こんなんじゃあおかしくなりますよ。

 

何に関しても型とか基本って大事ですよね。

 

人間としての生活の基本がなっていないと、ちゃんと生きられないんです。

 

不規則な生活って絶対不安定。

 

地獄

 

 

眠れない怖さは経験した者にしか分かりません。

 

お布団の中で覚醒したまま時間が流れ、カーテン越しに差してくる光を全身で感じた時、ぽろりと涙がこぼれてきます。

 

「ああ、今日も眠れなかった」の一言から一日がスタート。

 

身体の疲れは半端なく、顔色もくすみ、落ち込んだ表情になり、活舌も悪くなり、つまづいたり、階段から落ちたりする事もありました。

 

辛くて泣いてしまう

 

睡眠の不調は、健康な人間の全てを破壊します。

 

「ああ、今日も眠れなかった」から一日がスタートし、夕方になり夜が近づくと不安になって動悸が襲ってきます。

 

そしてお布団の中で、苦しい戦いの始まり。

 

「明日も仕事なのに眠れなかったらどうしよう」

「みんなに疲れた顔絶対にばれないようにしなくちゃ」

「辛い。眠りたいのに・・眠りたい眠りたい・・なんで?どうして眠れないの?」

 

常にこんな事ばかり考えていました。

 

そして朝がやってくる。

 

一日中疲れている。

 

「不安、夜がこわい、どうしよう、誰か助けて。」と心の中で叫ぶ。

 

人前では無理して笑い、元気なふりをする。

 

「まわりにばれませんように。」と必死で願う。

 

日々これの繰り返しでした。

 

インターネットで“不眠症”キーワードで検索し、いろいろ試しました。

 

しかしどれをやっても効果はありませんでした。

 

もう世界は真っ暗。

 

そしてとうとう本格的なヤツが襲いかかってきます。

 

続きはまた次回。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

Navy

ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして、Navyです!ネイビーと呼んでください! 紺色が大好きな女性です。 みなさまどうぞよろしくお願いいたします。